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たかねのひとりごと
vol.1:お茶を探して 2003/08/01更新
和菓子職人として10数年。日々、いろいろな事を学ばせてもらっています。ことお茶に関しては始まったばかりです。店の仕事とお茶の勉強の両立はなかなか困難なことでもあり、手探り状態でお茶を探し始めました。今はお茶の作り手(農家さん)の方々にじかに教えを請う事によってたくさんのお茶を知ることができ、もちろん現在もお茶の味を楽しみながら未知なるお茶を探し、勉強中です。そして当店でお出ししているお茶は上記の通り山間部をまわって見つけたお茶なのです。
作り手の方々とお会いしお話をさせて頂くことによって普段味わう事のできない作品(茶葉)を譲っていただきお客様に楽しんで頂けたらと思っています。
また茶器など窯元を訪ねたかね、私を理解していただきオリジナルの器を作成していただいています。すばらしいお茶には口当たりのいい器。美しいだけではなくほっとするような茶器は毎日毎日手のぬくもりとともにたかね色になっていきます。
これからも素材の作り手の方々との対話から知る気持や、技術を知りそれを大事に味わう、扱う心でお客様にご提供していきます。
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