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たかねのひとりごと
vol.14:I have new friends
2004/08/25更新
石垣島(八重山)には石垣病という熱中症がある。
地元の人達に「気を付けて!」と笑いながら言われた。
どうやらそれにかかってしまったらしい。
ボーイスカウトをやっている事もあり海よりも山に行く機会の方が断然多く、沖縄に行くのも
一体何年振りだろう?
店で扱っている物の原料を産地まで行って頂いて来る。そんな事を始めて随分とたつ。
今回は「あんみつ」に入れる黒糖と塩を
探すべく、八重山諸島に行って来ました。
今回の旅は自分で計画を立てて、というのではなく友人15人程のグループに混ぜてもらう
形になりました。この友人達は20代〜50代とさまざまな年齢層ではありますが心はひとつ“海に魅せられた”、そんな友人達です。
石垣までは一緒でしたがその先は自分次第、自由気まま。旅の始めと終わりにしか会わない
人もたくさんいました。
「タカシ、お前どこ行くの?」実は石垣の事など全く知らなかった私。
「○○○島とか●●島なんか良い黒糖とか塩とか作ってるよ。」
頑張っていろいろと調べていたらいつの間にかガイドブックを暗記するまでになっていました。
そして何とか波照間島産の黒糖と離島の塩をゲットできました〜!!!
これらは生産量がとても少ない貴重な物なので詳細は内緒にしておきますね。
さて、ここまでの道のりも貴重な体験でしたが実はここからが私の人生において
とても有意義なモノになったのです!
空・雲・太陽・月・海、そしてあったかい人々、旅先で出会った人々との語らい。
すべてがパーフェクトでした。
東京に帰ってからも向こうで知り合った人と手紙のやりとりをしたり電話で話したり。
何よりも嬉しかったのがわざわざ店に遊びに来てくれたって事。
そんな体験をしてしまったせいかどうしても石垣島が忘れられず、又行ってしまいました。
芭蕉布好きの俺。友達がわんさか出来た。民宿の手伝いもした。
軽トラの後ろに乗ってデザイナーさんの家にも行った。 こんな事、なかなかない。
別の離島に行ったら「この人友達だから」といつの間にか石垣の人達の友人にもなっていた。
「君はこの間も来てたよね?」「あー、はい。」
「君はもう立派な“石垣病”だね。」
何ともいいようのない嬉しさで胸が一杯に・・・。
ヨーガンレール畑のお茶もいただける事になったし、俺ってめぐまれてる!
じゃあ次回はもっと詳しく話そーかな!
P.S 石垣で出会った人々(みんないい人サー)
美智子さん、ヨーガンさん、いずみさん、ぴーお、のりちゃん、あきちゃん、じゅん子さん,
太田さん、きょう子姉さん、ゆみこさん 北村さん、石渡さん、しょうこさん、富子さん,
あめ、かい、リュウ、すみ
ヴィラたけとみ http://www.taketomi-v.com
やちむん館 http://www.yachimunkan.co.jp
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