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たかねのひとりごと
vol.25:日本で唯一の創り人(小代焼&釜炒り茶)
2005/8/18更新
もー8月になってしまったが7月の休みは私は沖縄・八重山、従業員たちは北海道・知床そして旭川。
自分と同じように旅をしながら色々なものを見てきてくれたよーだ。
私だけでなく店で使っている様々な原材料の産地に行ってくれたことはいいことだ。
しっかりと作り手の方々と話しをしていなくても、畑や海を見る事でたかねで使っているものは
こんなことこで作られているのかと思ってくれればうれしいなーなんて!
そしてここではしっかり作り手の方々とのお話を。6月の九州のお話でーす。
昨年はvol.12・13でしたが今回は熊本&福岡です。(もちろん定休日に行きますので時間は
ありません)
朝一番の飛行機で熊本へ。ここまできたら小代焼の窯元さんへ。
“こんにちは、いやおはようございまーす。私東京のたかね・・・”“あー”いつもと同じである。
ここ小代焼きは私の大好きな焼き物の一つである。が、しかし好きな色は少し青みがかった釉薬の
色が出ているもの。“前焼いていただいた青みがかったものを作っていただけませんかー”
“すいませんネー、窯から出てみないと全く色は予想できんとですよー”
“いつまでも待ちますのでお願いできませんかー”“それでもよかですかー”
また待ちです・・・。(vol.23参照)
さー山奥、五家荘釜炒茶農家へ。
車を運転しながらコンビニおにぎり・・・。途中鮎を捕まえるための‘やな‘なんてものがあり、
うまそーな食事処を横目に写真を撮り。鮎食べてーなーと思いながら車へ。
またどんどん山深くなる。カーナビなんてものがついてはいるものの、全く意味を持たない。
(そーいえば天竜茶の農家へ行くのもカーナビが意味をもたないなー)(白いところをうろうろ!)
道もどーやら新しくなっていて道に迷う。前と違っているがよーやく到着!!
おやじさんと話し始め、奥さんが“ごはん食べてないでしょ”(方言が強すぎて思い出せない)
その中でもちろん熊本名物馬刺しなどいろいろなものをいただきましたが、
話しをしながら食べるわけにもいかず・・・“おとーさん!そんなに話してたらたかねさんが食べられんヨ”“おーおー”と、2・3秒後“でなー”と、その繰り返しですね。
おやじさんが作る釜炒茶は特別なもので、青柳茶といって今このおやじさんしか作れないもので
お茶の世界ではもーそれは!だってこの人しか作れないんだものー。
昨年は私の父と同じ病気を患って心配しましたし、今はバーナーでやけどと。
“まーぼちぼちやるよー”と“おー山茶でなくって藤かおりの釜炒なんてのもあるぞー、持ってくかー”“それってどの位あるんですかー”“えー500g”
“それはいただけないですよー”いろいろな品種からできた釜炒茶飲ませていただきました。
さまざまな香気又、その様な自分用のものまで“もっていけよ”なんてうれしいです。
“又、必ず来ますー”と福岡に行くのでありました!福岡に行ってもすったもんだありました。
結果飛行機乗り遅れてしまいまいました!! まーたやっちまったヨー、いっつもこうなんだよな。
P.S 最近の好き宿 星のや 民宿のどか ゲストハウス波
あーそれと外国語のページ作りました。
書いてあることは違いますから見てみてネーと!!
五家荘 http://www.yado.co.jp/kankou/kumamoto/kumanan/gokanosyo/gokanosyo.htm
小代焼 http://www.city.arao.kumamoto.jp/information/syodai/index.html
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