 |
たかねのひとりごと
vol.34:メモリー落としてジャジャジャジャ〜ン♪(波照間&黒島)
2006/9/22更新
まだまだ残暑さめやらぬ暑い日が続く毎日ですが、暦はもう秋になりました。しかし暑い! 夏に戻ったかのような微妙な時期。秋のお話をと思ったときにこの暑さ。暑いときにはとてつもなく暑い場所へ、 寒いときは極寒の地へ! まだまだ若い証拠です。と、いうことで 暑いお話でーす。今年も夏の休暇に沖縄八重山へ。そして行く黒島&波照間。この2つの島の共通点は海が素晴らしく、とにかくゆるい。(ゆるいとは時間の使い方考え方などなど)いわゆるまったり島です。(と、私は考えています)このゆるさが心地良くとにかくリラックスできるんです。と、いっても店で使う黒糖は波照間産なのですこーし仕事の事も考えなければ・・・。ここの黒糖を惚れ込むのはとにかくミネラルが豊富ということにつきると思います。“そーあまじょっぱいのです”行った方はご存知かと思いますが散歩しているだけで塩分がまとわりつく感じで、そしてとにかく日差しが痛い! 少し離れた島よりすーだん暑いんです。はい。石垣島の知人に“ずいぶん黒いネー”と“あー 波照間で少し・・・。”“あそこは暑いサー”てな具合に八重山の中でも少し特別な島なんです。石垣から船で1時間。海が荒れると3時間。 1時間の場合は何かに追われているかのようなスピードで波の上を それこそ“ツンーツンーツンー”というような感じなのですが、荒れたときは遊園地のバイキングに何時間も乗っているかのごとく。 船のエンジンの強弱をつけながら波から波へ、もちろん立ち上がる ことなどできるはずもなく、気分が悪くなってもどーすることもできずただひたすらガマンガマン。かなり“だいじょうぶか”と思うほどの揺れを体験できます。この揺れを初めて八重山旅行に行った方が経験すると二度と波照間には・・・。なんてことになるようですネ。しかしこの島の海は最高です。波照間ブルーとまで言われるほど素晴らしい海です。海の中も数百メートル泳がなければなりませんが、なかなかナイスです。ナイスというと黒島もかなりナイススポットがあります。しかしそれは黒島そのものです。私にとって黒島はとにかくいい感じなのです。波照間はなんだか普通ではないのです。どーやら気を吸い取られるような感じがするのですがついつい行ってしまう波照間島そして、黒島。そー黒島は私にとって真逆の島です。地場が私に合っているのかそんな島。そして、大切な方々が集い暮らす島。観光のため訪れる浜とは全く違った浜に入る俺。もちろん誰一人いない浜、海。全く荒らされていない海の中!! 高いお金を出してボンベを背負っている人を遠目に見ながら海の中を堪能する事しばし、永い間を過ごすのです。島人に話しを伺うと“あーあそこ行った”“昔はあまりというより全然のところサーでも今はあそこが 最高サー”と。人が一歩踏み入れると環境ががらりと変化する。どの方もあるであろう特別そんな私にとって特別な地、黒島。自分にとってそんな場所、島がある喜びは何事にもかえがたい財産ではないでしょうか。テレビではなく“うち泊まれー”なんて言っていただける喜びは何にもかえられません。そう、財産といえばほとんどの写真を石垣空港で失ってしまった! “まーなんくるないサー”そして“また来れば いいサー”
P.S次は小豆農家北海道の話でも
|
 |