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たかねのひとりごと
vol.40:スペシャルなこと、それはお話しできません!(八重山・ヨーガンレール邸)
2007/8/24更新
いやー暑いですネ!毎日猛暑の日、さて40℃を超える日は何と呼ぶのでしょうネ。“酷暑日、熱射日、ちょーあつい日・・・?”暑い日には暑いお話しをということで、今年も行ってまいりました沖縄県八重山に。そして毎回伺っている デザイナーのヨーガンレール邸にお招きいただき数泊お世話になりましたのでそのお話しでーす!
ヨーガンさんとの出会いはひょんなことが始まりでした。(Vol.15参照) そして今年の初夏、ヨーガンレール本社へ行くとDACHIの方々から“スエキさん今年はいつ行くの?”“今年は多分8月位にはと思っているんですけど・・・”“わたしたちもその時期に行くからご一緒しませんか〜”とうれしいお誘いが。もちろん断る理由などあるはずもなく、それに頼んだとしてもそーそー泊まれる所でもない。ヨーガンさんの工房兼ご自宅は素晴らしいは見て知っていましたし!“こちらからお願いしたいくらいです、ヨロシクお願いします”しかし、年に一回の八重山なのでいろいろなところへ 挨拶をしなければならず、波照間・竹富・黒島などへ行き、島の方々といろいろなお話しをさせて頂きました。そしてここでも新たなスペシャルな出会い楽しいひとときを 送れました。そしてここで付け加えるとするならば“新たな”とは島の友人の知人や親戚などであり島の人と仲良くしているといろいろな方々を紹介してくれます。“あっちの集落の○○知ってるかー”“あーお話し伺っています”“△△は知ってるか〜”“あー奥さまはお会いしたことが・・・”“じゃー行ってみる?”そんな時たいがい昼は“はい”と出されるオリオンビール“今日は暑いサー”と。 夜は“シマ(泡盛)”島の人はよく飲みます! 特に男性は。そして女性は必ずと言っていいほど働き者です。遠〜い昔の日本をみているようです。(昔の日本を見たことはありませんが)今年の八重山はわたしが行った時期にたてつづけに2つの台風がやってきました。その合間をぬって船を出してくれたりマル秘ポイントへ連れて行って下さった 黒島の潤んだ瞳が素敵な海人○○サン。本当にありがとう。今年のはじめに亡くなってしまいましたが“なみやん” いろいろありがとう! 時は止まることなく刻み続けています。今も、これからも、そーこれからもずっと!! ヨーガンさんは言います“好きなところは?”の問いに“人が足を踏み入れていないきれいなことろ・・・砂漠かな〜”文明の 社会によって作り出されてしまったと思われる砂漠。ストイックなまでに美を求めるヨーガンさんが言う“砂漠”これをそのままとるか否かは人それぞれです。(長嶋サン口調で“ん〜どーでしょう”とはいってられませんネ!!)
最後にひとつふたつ。この黒島の海人○○サン、石垣島に戻る船に見送りに来てくれました。が、なにやら手を後ろに! そこには“シマ(泡盛)”船が出たと思いきや、甲板に呼びよせて“サー飲めー”と断れるはずもなく数杯。数杯である!もちろん一気で。なんてことないグラス持ってきちゃいました。でも大切な思い出のグラス。そしてヨーガンさんの家では犬数頭とプライベートビーチへ行ったり、お店で出しているレモングラスを刈ったりと。今お店で出させていただいているレモングラスはわたしが畑へ行き刈ってきたものです。いつも一緒だったヨーガンさんの犬たちの中でも一番やんちゃな“テツ”最後までしっぽをふり続けていた“テツ”。一緒に寝たりしたけど次、会ったら覚えてくれるだろうか? そしてヨーガン邸でお話しさせていただいた方々には本当に感謝いたします。場違いなわたしではあったと思いますが、よろしかったらこれからもいろいろな刺激を受けたいと思っております。素晴らしくスペシャルな出会い!そして時間を共有できたことをたいへん嬉しく思っております!
そしてここでは、これ以上のおしゃべりはすぎますね。なぜなら私にとってそれはスペシャルなことなのですから!
ヨーガンレール News http://blog.jurgenlehletc.jp/
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