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# たかねのひとりごと
vol.6:いざ高山へ。  2004/02/12更新

飛騨前のコラムで書いた様に今回は信州〜飛騨にかけて、すでに新しくメニューにも入れたそば茶を探しに行ってきました。それにここ最近温泉が俺を呼んでいる!と。

信州へは特急あずさ号で松本まで行ったのですが”ただいま塩尻付近で人身事故発生のため、この駅で停車します”…とのっけから災難発生。この先思いやられる。結局1時間も足止めをくってしまった。当然その先のバス、1日4.5本も乗り遅れた。あーあ!そば処へ行ったりもした。が、そば茶はない。あーあ。

飛騨予定は未定。されど、決定。泊まる宿へGOだ!上高地を横目に見て、さらに行き岐阜県側へ。そこは奥飛騨福地温泉。宿は数百年も前の庄屋を移築してきたもので梁など黒く鈍く光り、その存在感には圧倒され、木の廊下なども雰囲気抜群!夕食は囲炉裏だったし、露天風呂最高!部屋にも囲炉裏、パチパチと火の音が日本酒のペースを早める。”たいへん、良い、やろれした〜”

帰りしなに”このハガキ出しておいてもらえますか?”そのハガキこそプレゼント当選者の当選カードであり、今回はどこの消印が押してあるか楽しみにしてくださいね!途中穂高のロープウェイで上まで行ってみましたが、視界ゼロ、吹雪で真っ白。目が痛い。でも静かで何にもない音という感じは久々。と思いながら穂高を後に。いざ高山へ!

やっとの思いで高山産100%のそばの実を見つけ”少し分けて…””いーよ。そこに有るから”難なくゲット!来るまでが相当大変なわりに来てみると結構難なく頂けるもんである。

飛騨それに高山の町並みっておもむき醸し出してるなぁ。と感心してる間に電車の時刻が…。雪降ってるのにマブダッシュ。さー帰って仕事!仕事!


次の日三鷹のお茶屋さんに”最近そば茶ってどうなの?””そこそこいいよ。””実は行ってきちゃって…””そんなに広げて大丈夫?”俺の中ではそれだったらお茶屋にコーヒー豆置いてて大丈夫かー。と少し思った今日この頃。

P.S.ホームページのアクセス数をとっている。集計結果に結構ビックリ!!
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