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たかねのひとりごと
vol.9:ブラックキャブ。 2004/04/02更新
”タクシーついに壊れたの?”6、7人の常連さんに言われた。”何で!!”と。 ”見たよーロンドンタクシーレッカーに載ってたから” ”あー、あれ車検なんですよー。それにブレーキ少し壊れてて” ”よーは壊れてたんですけど!”やっぱり目立つのかなー。 そりゃーそーだよなー目立たせるために買ったんだから。 ということでロンドンタクシーの話でーす。
元々15年位前に日本で使われていたタクシーを所有。その名はダットサンP310。その後、今から
7、8年前にイングランドに数ヶ月行っていました。ロンドンに数週間滞在の後はマンチェスターへ!
そこでベッカムなどのサインをゲット!いい思い出です。 店内の内装などもその時見たものや、その後に知り合うバイヤーの方達も私の人生で大きな意味をなすことは
言うまでもありません。そして、ロンドンタクシーを買うきっかけの話は必ずいつかコラムで話すとして!!
たいやきたかねロンドンタクシーは、元々はロンドンのMR.ヘンリーJベントン所有のタクシーで1986年7月まで
はロンドンタクシーとして活躍し、その後、日本へとやってきました。 その車は1968年に作られたオースチン社のもので内装もほとんど当時のままで広告や料金表なども残されています。
ロンドンでのタクシー免許取得には全ての通りの名前だけでなく、A地点〜B地点までの最短ルートを知らなければ
ならないという試験が待っています。それをパスするために数年を要することも少なくないと聞いております。
日本のタクシー運転手の方々より”俺はこの仕事に生きがいを感じている”というプライドを持っている方々ではないでしょうか。
私がイングランド滞在中、ブラックキャブを使ったのは数回だけで白タクを頻繁に使用していました。なぜならブラックキャブは全て個人で白タクは会社組織を作り、町中にいくつも営業所があり、電話ひとつでどこへでも呼べて、料金も安く、そして料金交渉もできるからです。 地元の人は全て白タクを利用していると言っても過言ではありません。私もその一人。
やはり、いろいろ見て感じて、ということが私のモットーです。私は人が好きです。メールもやりません。
なぜなら直接会って話をしてナンボと思っているからです。そんやつです!!
P.S クリスマス、ニューイヤーズデイはブラックキャブはダブル(料金が2倍)だったよ!
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